試験片を試験台に固定し、もう一枚測定物(試験片)を取って、規格に指定された荷重の下に固定、試験台に置いてください。 試験台の角度は、分銅が滑るまで毎秒約1.5度上昇し、滑り降りた瞬間角度のtan(θ)値求め、それは試験片の表面静摩耗係数となります。
この機種は電動式もあり、定速角度増加及び自動停止機能を備えています。
紡績、運動道具、医療用品
QC-117/QC-117A静摩擦測定器/電動式静摩擦測定器
Testing Video
QC-117A電動式静摩擦測定器
Specifications
QC-117A
電動
Max. 120 x 300 mm
1300g(90x100mm)、Ø50x45(約700g)
N/A
0.5°~5°/秒((調整可)
センサー感知で、自動停止
大型目盛盤1桁1度
手動:0~45度
電動:0~60度
ASTM 235g(76x63mm)
ASTM 200g(63.5x63.5mm)
JIS 150g/200g(75x35mm)
73x35x30 cm
40 kg
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